ランカウイ

 すっかり秋の気配を感じるこの頃・・・

ブログ記事アップも、なかなかできていませんが、
夏に行った旅行の写真をシェアします

マレーシアのランカウイ島
何?それどこ?
たぶん、知らない人の方が多いところだと思いますが、
私は友だちに言われて、10年以上前に、一度行きたいなと思っていたところの1つ


たまたま近所のフラの友達も、同じように、友だちが行ったことがあって、
行きたいと思っていた場所の1つ
ランカウイを知っている人が、身近にいたので、お互いビックリして、
いつか一緒に行けるといいね〜、と言っていたのが去年のことでした

そして、今年は、うちの子どもの修学旅行
一週間もいないので、その期間を使って、行ってきました〜
本当は、主人と・・・と思っていたのですが、
お盆明けは休みないよー
ということで、その友達と二人で行くことになりました。
二人で行くなら、ランカウイしかないでしょ
ということで、ランカウイ島です

ランは、鷲という意味。
カウイは、大理石。
5億年前からの地層が残っているそう。
8割は、手つかずの自然そのままが残っているというから、
とってものどかで、やさしいところです
太古の森と、99もの島からなるエメラルドの海、毎日みる夕日に、
のんびり、癒されました




 
 エネルギー充電して、パワー全開で、秋を迎えております。
サロンでお待ちしています
satoko1019 * * 10:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

シャスタ パート
















滝もたくさん
上の写真は、泊まっていたB&Bの近くのマクラウド滝
3つある滝の中で、一番大きいミドルフォール。
ローワーフォール、ミドルフォール、アッパーフォールとある中、
まずは、町から一番近いローワーフォールへ。
ここは、滝壺に飛び込む人や泳ぐ人、水遊びする人が、たくさんいて、
かなりにぎわっていました

世間では、芸人のすぎちゃんが10mの高飛び込み台から飛び込んで、
腰を骨折する
という大けがをして、ビックリしましたが
下のローワー滝で、一緒に来た友達のご主人(パパさん)と17歳の娘さんが、
上から飛び込みがんばりました。
かっこいい
けがなく、無事でよかった
私は、足をつけただけだけど、冷たくて、気持ちよかった〜
回りには、りすがちょろちょろ。鹿もいましたよ。















そして、翌朝。
6時過ぎに宿を出て、朝早く、朝日を見ながら行ったバーニーフォール
ブルージェイの幸せの青い鳥もいましたよ。
朝日のマウントシャスタも素敵です。
satoko1019 * * 22:37 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

シャスタ パート

 














シャスタには、たくさんのレイクがあります。
マウントシャスタ(男性性の白いとがった山)とシャスティーナ(隣のなだらかな山)と左にある小さなベビーシャスタも写っています。
見晴らしのいいこの写真は、ハートレイクへ向かう途中にて。
山は、がんばって登った先に、こんな景色が見える!
登った人しか味わえないものですよね。
自分と向き合って登って、登った先に見えるもの。
やっぱり山登りと、人生は似ている

上の写真に写っている湖はキャッスルレイク
近くで見ると、太陽の光に照らされ、天使や妖精がダンスしているかのように、湖面がキラキラと輝いています。








続いて、ハートレイクへ。
てくてくてくてく山道を登って降りて、1時間。
やっと辿り着いた
と思ったら、現地の人に出会って、ここは、リトルキャッスルレイクよ
と、教えてもらう。
静かで、とてもきれいな湖。
湖面に、景色がよく映っています。
そして、そのあと、また戻って歩いて、やっと辿り着いたのがハートレイク
上から見ると、ハートの形をしています。






























ハートレイクで撮った太陽の写真
まるで、羽がはえているようです。
すごいですよね


satoko1019 * * 08:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

シャスタ パート

更新が遅くなりましたがシャスタって、どんなところなんですか?
と、みなさんから聞かれるので、写真でアップしてみました
サンフランシスコから、北へ。車で5時間くらい
クライスラーガイザーのミネラルウォーターの源泉となっている
(CMでもシャスタ山が登場しますよ)
自然の美しいところです





























富士山にも似ている形ですが、男山と女性山の2つがあって、男性性のエネルギーと女性性のエネルギーのバランスが取れたところ
宇宙に近くて、エネルギーがとても高いところ
地球の第8チャクラ とも言われているところです。
山では、本当に、身体が軽くて、そこにいるだけで、癒されている気持ちになりました
特に、女性性のエネルギーが強くて、すべてを受け入れる、すべてつながっている、調和の感覚です。
日本からも、女神ツアーなども企画されているパワースポットです
パンサーズメドウスや、ハートレイク、キャッスルレイク、マクラウド滝などなど。見どころは、たくさん。
私は、どれも、素敵で、一番はなかなか決められない。
太陽がすごく近くて、キラキラ輝いているシャスタそのものが、すばらしくて、いるだけで、本当に素敵でした

一緒にいった友達の一番は、プルートケーブ。
まるで、子宮から再び生まれ出るかのような洞窟をすすんでいくところです。手からびりびりと、いろいろなものが抜けていく感覚になったそうです。

もう一人の友達の一番は、スチュワートミネラルスプリングスと呼ばれる温泉。スウェットロッジの儀式も行われているところで、個室のミネラル度の強い浴槽と、サウナ、そして川を3回行き来する、まさにデトックス温泉です。
身体ともに、感情も浄化されそう。
この友達は、ネイティブインディアンとかかわりがあるようで、そこで出会った人も含めて、ここが一番印象深かったそうです。

行っている間に、ちょうど満月が重なり、まさに導かれた感じでした。





satoko1019 * * 16:27 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

伊勢志摩 

 伊勢志摩の最後の紹介は、鳥羽編です。
鳥羽では、タラサ志摩に宿泊して、タラソテラピーを体験してきました
前から、一度行ってみたかったので、念願叶って、最高でした
ホテルの目の前が、ビーチで、海にもすぐ行けるし、何と言っても、タラサテラピーができるのが一番の魅力です
フランスで海洋療法と言われるタラソテラピーは、海の恵みを利用したもの。
海藻などの泥パックで、豊富なミネラルをたっぷり吸収して、細胞を活性化・老廃物をデトックスでした
 プールは、海水を利用しているので、簡単に、身体が浮くから、びっくりでした
水に浮くって、力が抜けて、すごく気持ちがいいんです
海の成分は、人間の体液や、羊水の成分に似ているというから、リラックスできて、安心するのも、わかる気がしますね〜

タラソテラピーは、できる施設も限られていて、なかなか気軽にできるものではないですが、実は、海辺にいるだけでも、海のミネラル分を取り込んで、砂浜を散歩するだけで、デトックスできるそう
確かに、海辺を散歩するだけでも、気持ちいいですよね。
(海なし県の群馬で、育ったので、海は憧れなんです)
海の恵みたっぷりの
おいしい食事も、魅力的でしたよ
夫婦での旅行なんて、本当に久しぶりで・・・
途中喧嘩にもなりつつ、なんとか無事に楽しく行ってこれたので、何より。

改めて、感謝です

satoko1019 * * 23:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

伊勢志摩 

今回は、いくつか回った別宮の紹介をします。(回った順ではありません)
外宮の<つきよみのみや>月夜宮神社は、外宮のところで、書きましたが、
内宮の<つきよみのみや>月読宮神社です。
緑の中に囲まれたここもとってもよい感じの別宮。内宮から、まっすぐに伸びた道路沿いにあります。今回は、車で行ったので、駐車場のあるほうから入ったのですが、
本当は、バス通りの道路から入ると、表参道を通れるので、そちらがオススメです


こちらの神社には、4つのお社が祀られています。
天照大御神の弟の月読尊(つきよみのみこと)、お父さんにあたる伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)、お母さんにあたる伊邪那美命(いざなみのみこと)、 月読荒御魂(つきよみのあらみたま) 
 ここも、内宮や外宮と同じように、20年毎に、移る場所が、敷地内に用意されていて、そこに、参拝の順序が書かれた札があります。そう、熊野本宮でも、同じように、4つの社があって、参拝順がありました。
宮司さんに伺うと、大きな社から回ればいいんですよ。とおっしゃっていました
月読宮→月読荒魂宮→伊邪奈岐宮→伊邪奈弥宮 の順に
参拝するのが正式だそう。右から順ではないので、チェックです。

続いて、倭姫宮。
ひっそりとした雰囲気の中、こちらも森の中にあるような緑に囲まれて、清く佇んています。








倭姫命は、第11代垂仁天皇の皇女であり、天照大御神の鎮座する場所を探し、諸国を探したのち、この伊勢の地、五十鈴川のほとりに、神宮を創建された方。
この場所も、とても静かで、澄んでいました
少し小雨が降ってきたので、隣にある神宮徴古館にも足を運びました。
理解できていなかったので、神宮のいろいろなことがおぼろげながらわかって、とてもよかったです。時間があれば、行ってみるとよい場所ですよ。


 最後は、猿田彦神社。
内宮の近く。おかげ横丁を下ったちょっと先にあります。
古事記や日本書紀にも書かれているようで、何かを始めるときに、ものごとをよい方向に導いてくれる「みちひらきの神」とも言われています。
お導きを・・・・と参拝しました。
satoko1019 * * 21:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

伊勢志摩  伊勢神宮<内宮>

今回は、何と言っても、早朝参拝ができたことが、すばらしいことでした。
まだ暗い時間に、宇治橋に到着して、五十鈴川で、禊をしてから、参拝しました。
写真は、早朝5時過ぎの宇治橋。誰もいない写真が取れるなんて、昼間の伊勢神宮を考えたら、あり得ない光景ですよね。

宇治橋は、日常の生活と神聖な世界を結ぶ”架け橋”とも言われています。

  確かに、神聖な空気に
  包まれているような静寂。
  人がまばらの伊勢神宮は、
  とても気持ちよかったです。
  内宮は、優しいエネルギーに
  包まれていました。

もちろん、子どもの合格祈願もして・・・
別宮の荒祭宮と風日祈宮にも、参拝し、ゆっくり回って、戻ってきたときに、やっと神宮会館の早朝参拝の方々が、集合していました。


下の写真、右は、禊をした五十鈴川。鯉が泳いでいました。
清らかな水です。
そして、左は、風日祈宮。宇治橋のちょうど3分の1の大きさで、
かかっているそう。 ここも、好きな神社です。
 

 



 

 帰りに、お約束の赤福へ。
 早朝5時から、開いているというから
 びっくりです!
 他のお店は、まだ開いていなかったので
 一度、ホテルに戻ってから、
 またくり出しました。

おかげ横丁は、昼間は、すごいひと、ひと、ひとです〜。
牛串や、豚串、カキフライに、豆腐ソフト、伊勢エビコロッケ・・・・
少しずつ、いただきました♪

satoko1019 * * 10:33 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

伊勢志摩 ◆^棒神宮<外宮>

伊勢神宮の参拝。
外宮に行ってから、内宮を参拝するというのが、古来からの一般的な流れです。
伊勢市に到着して、まずは外宮から回りました。
内宮は、天照大御神様が祀られていますが、
外宮は、その天照大御神様のお食事などのお世話をしていた豊受大神様が祀られています。だから、外宮は、‘衣食住のすべての産業の守り神‘ なんですね。

今回は、まず、駅を降りて、右手にある別宮の月夜見宮から参拝しました。
太陽神である天照大御神が昼間を治め、弟の月夜宮尊が夜を治めていたとも言われているそうです。
 







静かで清浄な神社
近くの親木のエネルギーを感じました。
月夜見宮(つきよみのみや)は、天照大御神様の弟でもある(つきのみのみこと)を祀っていますが、内宮の別宮で、月読宮(つきよみのみや)という同じ御祭神が祀られています。どちらも同じなのに、字が違うのは、紛らわしいからなのかな。

月夜見宮を参拝して、外宮に向かう一本道。
わぁ 通りのいろいろなところに、神路通 といろいろ書いてあります。
確かに、外宮の北門と月夜見宮を結ぶこの道は、まっすぐに繋がっているので、なんだか懐かしいような、別世界のような、不思議な感じでした。
「神が通る路」と言われているそう。道の途中で、説明がかかれた看板がありました。
夜になると、月夜見尊が、馬に乗って、外宮の豊受大神のところに通われいたそう。昔から、この神路通を通るときには、神様にぶつからないように、道の真ん中を避けて通る、という言い伝えが残っているとのこと。
まさに、「神様が通る神聖な道」なんですね。
もちろん、真ん中は、通らずに歩きましたよ

外宮近くのお店で、伊勢うどんを食べて、外宮参拝です。
伊勢うどんは、食べたことのある人は、わかると思いますが、
やわらかくて、消化によさそうなうどん。
つゆもお醤油がからめてある感じなので、いつも食べている歯ごたえのあるうどんとは、全く別物です。
はじめて食べたときは、びっくりでしたが、混んでいる参拝客に、すぐに出せるようにこの形になったとか。。。。
私たちも、とりあえず、腹ごしらえをして、外宮に行きました。
         
外宮は、緑が多くて、本当に、気がいいところ。
神聖なエネルギーに包まれてる感じがします。















外宮は、内宮と同じく、4つの垣根で囲まれていて、私たちが参拝できるのは、その4つめの外側から。
白い布でカバーされていますが、時より、風が吹いて、その布が舞い上がり、より強い神聖なエネルギーを受けている気がして、ありがたく感謝の思いが募りました。
食べる物に困ることなく、暮らしていけることに感謝し、震災でまだなお衣食住に苦しんでいる方々を見守って助けていただけるよう願って・・・

本当は、ご祈祷もしていただくつもりでいたのですが、男性は、夏でも、ネクタイ着用。女性は、それに準ずる格好。とお話を聞き
今回は、もちろん断念でした
多賀宮・土宮・風宮も参拝し、外宮を後にしました。
satoko1019 * * 11:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

伊勢志摩 

9月になり、台風の季節
関東でも、大雨が降ったり、晴れたり、変な天気が続きますね。
紀伊半島や四国では、大変な被害をもたらしているようですが、
実は、先月、その伊勢志摩に行ってきました。
行ったところが、大雨だったり、被害を受けている映像を見ると、
なんとも言えない気持ちになりますが。。。
この夏は、受験生を抱える身。旅行なんて、行くムードでもなかったのですが
夏休みに、塾の特訓合宿に参加して、長野まで、行くというので、
その間に・・・と、本当に久しぶりに、夫婦二人で、旅行に出かけました。
でも、4泊も勉強なんて、今の子供たちは、大変ですね
しかーし!成果が出たのかは 
やらされているでは、なかなか難しいですね。なんでもそうでしょうけど。
これからのがんばりに期待する のみです。

 さて。伊勢は、3年前にも行ったのですが、 そのときは、本当に、外宮・内宮に行くだけだったので、今回は、点在している別宮にも、いくつか行きたいな! と思ったのと、伊勢志摩のタサソテラピーを受けたいな! と思ったので、子どもの合格祈願も含めて、伊勢志摩に、フルフル2泊3日で、行ってきました。
 
このところ、パソコンの調子が悪くてブログの更新も、滞りがちでしたが、
9月になって、やっといつも通りの生活になってきたので、遅ればせながら、
何回かに分けて、紹介していきます
初日は、お天気にも恵まれて、外宮周辺のほか、せっかく夫婦で来たので・・・と、二見浦の夫婦岩も回ってきました


satoko1019 * * 10:27 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

伝説のゼロ磁場

連休、なでしこジャパンサッカーの快進撃に沸いていたようですがハート
(すごかったですよねエクステンション あきらめない強い気持ち 素敵でした)
私は、この連休を利用して、長野の分杭峠に行ってきました。
別名‘ゼロ磁場‘とも言われる パワースポットです。
氣の強いところ・・・として、体調不良が治るとも言われ、
テレビや雑誌で紹介されて、今は、とても人気の場所になり、
新宿から、高速バスで一本で行けるようになりました。

セラピストの仲間で行ったのですが、私たちの間では、
伝説のゼロ磁場と呼んでいます
2年前に行った4人が、その後、それぞれ大きな変化を起こしたからです。
その変化は、自分で決めた人もいれば、自然と状況が変わった人もいます。
ゼロ磁場に行った半年後くらいに、思いもかけず、状況が変わっていって、
これからの自分の方向性が見えてきた感じです 
4人が4人とも、転機を迎えたので、後からみんなびっくりの状況でした。

今年も、4人で行きましたが、これから、どんなことが起こるか、楽しみです
実は、もうすでに、変化が始まっているような・・・

 ゼロ磁場では。。。
 水場に向かう途中から、
 急に!明らかに! 空気が変わって
 波動が違うように感じました。
 信じられないかもしれないけど、
 カメラをズームにすると、なぜか
 液晶の画像がゆらゆらと揺れてしまい
 ピントが合わない! という、
 不思議な現象が起こりました
 湧水を、ペットボトルに入れて
 持ち帰ってきましたよ
 ゼロ磁場の秘水も買って、
 帰りの荷物が重い!重い!

周りは、緑が多くてとても気持ちのいいところ
ぼーっと、座っているだけで、
エネルギーチャージできそう
泊ったところのゼロ磁場の湯も、瞑想室も、気持ちよかったですよ
食べれば元気になるという気そばも、いただいてきました。

連休だったので、渋滞だけが、ちょっと大変でした。
平日に行ければ、日帰りもできそうです
satoko1019 * * 21:17 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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